UIの種類
UIにつきましては「リボンUI」「クラシックツールバー」の2種類の表示形式が御座います。
インストール後設定変更をいただいていない場合は「リボンUI」です。
画面右上にある赤枠のアイコンをクリックし、プルダウンメニューから切り替え可能です。
ツールバーカスタマイズ
各タブのボタン配置の変更方法は以下となります。
UI表示切替ボタンをクリックし[カスタマイズツールバー]をクリック。
ツールバーカスタマイズ画面が表示された状態で移動したいボタンをマウスでドラッグ状態にして
移動したい場所へドロップ。
↓
元に戻す場合、上記のように再度移動したい場所へドラッグ&ドロップしていただくか
対象ボタンを[右クリック] > [ツールバーをリセット]をクリック。
移動先からボタンはリセットされますが、本来の移動元は消えたままとなっていますので
移動元の空白部分を[右クリック] > [ツールバーをリセット]をクリック。
以上で元に戻ります。
もう一つの切り戻し方法ですが下記方法でもリセット可能ですが、その他全ての設定が初期化される点にご注意ください。
・リボンUI表示の場合:[ファイル] > [設定を管理] > [設定をリセット]
・クラシックツールバー表示の場合:[編集] > [設定をリセット]
ツールバーやリボンが表示されない
ツールバーやリボンは「表示・非表示」を行うことができます。
1.リボンの表示・非表示について
PDF-XChange Editorが起動している状態で「F8キー」を押して表示・非表示を確認してください。
図1.リボン表示の状態
図2.リボンを非表示の状態
2.ツールバーの表示について
ツールバーのカスタマイズ設定を行うには[ツールバー カスタマイズ]ダイアログで設定/変更を行うことが可能です。
[ツールバー カスタマイズ]ダイアログは、PDF-XChange Editorが起動している状態で画面最上部右側にある[UIオプション]ボタンを選択し[カスタマイズツールバー]を選択してください。
カスタマイズした「カスタマイズ設定」をリセットすることも可能です。
ツールバーに何も表示されていない
ツールバーの表示がなくなってしまった場合、下記をご確認ください。
画面上部右に再表示ボタンが表示されている際はクリックすることで再表示可能です。
クラシックツールバーはこちらをご確認ください。
【リボンUI表示の場合】
通常であれば下図のようにツールバー表示などが何もなくなった場合、PDF-XChangeをクリックし
アクティブな状態としキーボード上部「F8」キー押下にてツールバー部分が表示されます。
「F8」押下後下図のように何も表示がない場合、上部に表示されたツールバー部分を右クリック。
表示されたメニュー最下部[カスタマイズツールバー]をクリック。
【クラシックツールバー表示の場合】
PDF-XChangeをクリックしアクティブな状態としたうえで
キーボード上部「F9」キー押下にてツールバー部分が表示されます。
「F9」押下後下図のように何も表示がない場合、上部[表示]タブボタンをクリック。
[ツールバー] > [カスタムツールバー]をクリック。
【共通】
表示されたツールバーカスマイズ画面にて[すべてリセット]をクリック。
[はい]をクリック。
下図のようにツールバー表示を初期化することが出来ます。
【リボンUI表示】
【クラシックツールバー表示】
リボンUI表示の場合[ファイル] > [設定を管理] > [設定をリセット]
クラシックツールバー表示の場合[編集] > [設定をリセット] からでも初期化が可能です。
ここまでの操作が一切受け付けない状況の場合、アプリケーション事態に不具合が生じた可能性が
考えられますので、以下を参照のうえクリーンインストールをご実施ください。