保護タブ、セキュリティ機能についての解説となります。
基本のご利用方法はマニュアルをご一読ください。
保護の設定
保護の設定につきましては下記設定をご確認ください。
1. [保護タブ] > [セキュリティプロパティ] > [セキュリティ]
「セキュリティ設定:なし」をクリック。
2. 「セキュリティ設定:パスワードセキュリティ」へ変更。
3. ポップアップ画面内希望する設定へ。
4. 希望の設定。
下記設定後開きなおした画面になります。
※設定いただきましたパスワードの桁数の関係ない一律の表示へ変わります。
セキュリティプロパティの設定
ドキュメント保護の設定につきましては下記になります。
1. [保護タブ] > [セキュリティプロパティ] > [セキュリティポリシーを適用] > [管理]をクリック。
2. [セキュリティポリシー管理] > [新しく追加]をクリック。
3. パスワードセキュリティをクリック。
4. ご希望に添った設定を行ってください。設定後[OK]をクリック。
※パスワードの桁数に関係なく下記画像の桁数に表示のみ一律なります。
下記エラーにつきましては異なるパスワードをご入力いただく事で解消がされます。
5. 任意の名称を設定。
この時任意の設定コメントを設定いただきますと分かりやすくなります。
6. 下記のようにご希望の設定を選択いただき[ドキュメントに適用]をクリック。
※下記設定コメント無しの場合。
下記任意の設定コメントを設定を行った場合。
【いまさら聞けないPDFの基礎】
第18回 PDFパスワードセキュリティの設定詳細はこちら
相互で署名を行うことのできる保護ファイル
ドキュメント署名につきましては下記になります。
「ドキュメントに署名」または「署名を配置」で署名作成する際に権限を
「フォームの入力、署名、テンプレートページの追加を許可する」とし、OK押下後保存
(元ファイル保持の意味合いより別名で保存を推奨致します。)していただくことで、
相互で署名を行うことのできる保護ファイルの作成は可能です。
※ご希望の設定が不明な際はご希望の設定を詳細にご記入の上こちらからお問い合わせください。
※設定につきましては可能な限りとなりすべてのご希望にお答えはできかねる場合が御座います。
※サンプルファイル等作成いただいております場合は添付いただけますと幸いです。
印刷保護のかかったファイル印刷
セキュリティ設定で印刷保護のかかったファイル印刷につきましては下記をご一読ください。
【第三者によりセキュリティ設定を施されている場合】
→ 作成者様にご相談ください。
【自身で作成したファイル】
→ 一時的にセキュリティ設定にて印刷保護の設定を解除いただくことで可能になります。
※セキュリティ設定にて保護が施されている場合、保護を施された方に
直接ご相談いただく以外解除方法はありません。
保護タブの設定を保持したい
ファイル単位の設定となります為、前回のファイルに設定した設定を
新規ファイルに持続し適用はできません。
マニュアル等に無記載な操作等の際はお問い合わせください。