「動画DE画面レコーダー / 動画DE画面レコーダー+DVD」のアップデーター適用時に下記エラーメッセージ表示があった場合対象のアプリケーションが起動中であることが原因となりますので、起動中のアプリケーションを閉じてからアップデーター適用を実施してください。
■ケース1
「タスクトレイの隠れているインジケーター内にアプリケーションが受注している」
タスクトレイの「隠れているインジケーターを表示します」をクリックし、上記のような赤丸(録画アイコン)があった際は、アイコンを右クリックし「終了」でアプリケーションの常駐を終了してください。
常に常駐しないように設定したい際は、下記FAQを参照ください。
■ケース2
タスクトレイにアプリケーションアイコンが表示されている
タスクトレイのアイコンでアプリケーション実行中または最小化しているかが確認いただけます。
最大化して通常通り「×」で終了するか、タスクトレイのアイコンを[右クリック] > [ウィンドウを閉じる]で終了してください。
■「動画DE画面レコーダー+DVD」の場合
例)メイン画面(起動するアプリの選択画面)で「スクリーンレコーダー」を起動した場合
起動画面が表示中はタスクトレイのアイコンは消滅しています。
スクリーンレコーダー起動後はタスクトレイに再びアイコンが表示されます。
最小化した場合はデスクトップ上のアプリ表示が消えるのみでタスクトレイのアイコンはそのままの表示ですが、環境設定でメインパネルを閉じる際の項目で「システムトレイに最小化する」を設定していた場合「×」でアプリケーションを閉じることで、終了ではなくシステムトレイに常駐しタスクトレイのアイコンは消滅するも「隠れているインジケーター内」で起動している状態となります。
ケース1の手順で隠れているインジケーター内の常駐を終了した場合ですが
終了したのは常駐していたアプリケーションのみであり、メイン画面(起動するアプリの選択画面)を再び起動する動作となり、再度タスクトレイにアイコンが表示されている状態に戻ります。
「×」またはタスクトレイのアイコンを[右クリック] > [ウィンドウを閉じる]でメイン画面(起動するアプリの選択画面)を完全に終了しない限りアップデーター適用時にエラーとなりますので、「隠れたインジケーター内」と「タスクトレイ」の両方で起動していないかを確認してください。
※尚、「ご利用端末を再起動する。」 が、最も簡単な終了方法となります。