情報漏えい対策の観点より、「DiskDeleterのUSB」に対して書き込みが
一切出来ないようにプロテクトされた特別なUSBを使用した製品となります。
例えば、通常のUSB製品であった場合
社内セキュリティポリシーでUSBへの書込み制限をされていましても
USBは着脱可能・持ち出しも可能なデバイスですので、外部へ持ち出し
書込み制限などのない端末に挿入してしまえば書き込み可能です。
そのような状況を防止する対策として「書き込み禁止機能版」を
ご用意している次第で御座います。
※書込み禁止である以外は通常のDiskDeleter UXと違いは御座いません。
通常のDiskDeleter UXの見た目は以下の2タイプが存在します。
黒色(TypeAの旧タイプ)
銀色(TypeA/Cの新タイプ)
一方、書き込み禁止版は見た目が異なり
外見上白色となっております。
また、特殊なUSBメモリとなっているため
光学メディア(CD-ROM)として認識するようになっています。
尚、書き込み禁止版はUSB内への書き込み禁止の仕様ですので
DiskDeleterのUSBメモリ内にログ保存することは出来ません。