Nero Videoで動画を編集している際、Nero Videoは自動的にプロジェクトを
バックグラウンドで保存します。
手動でプロジェクトを保存する前にNero Videoの動作が停止した場合、自動保存された
プロジェクトで復旧が可能です。
1. 次の場所にある ユーザー ドキュメント フォルダーを開く。
C:\Users\%ログインユーザー名%\Documents\NeroVideo に
「AutoSave.tmp」というファイルがあります。
2. 「AutoSave.tmp」をプロジェクトが置かれているフォルダにコピーし
「AutoSave.nvc」に名前を変更する。
(リネームする際ですが、任意の名前でも問題ありません。)
3. Nero Videoを起動し「AutoSave.nvc」を開きます。
Nero Video停止前に自動保存された状態で再開いただけます。
※自動保存設定は以下より確認いただけます。
Nero Videoの[オプション] > [オプション設定] をクリック。
保存画面の「自動保存」の項目で
・[以下の時間ごとに自動保存する]のチェックがON
・保存間隔の時間を設定
・保存場所はデフォルトは「C:\Users\%ログインユーザー名%\Documents\NeroVideo」ですが
「…ボタン」クリックで任意の場所へ変更可能です