動作環境やライセンスについて
動作環境
動作環境につきましては下記になります。
●OS:Windows 11 / Windows 10(x64)/ Windows Server 2025、2022、2019、2016
※最新のWindowsUpdateが適用済みの端末であること
※Windows11で利用される場合、Windows11のOS動作要件を満たしていることが必要です。
●CPU:【推奨】第8世代以降のIntel Core-i7, i9 クロック周波数 3.0GHz 以上
AMDの場合は、上記相当のCPU(最低 第8世代以降のIntel Core-i5以上)
●メモリ:【推奨】16GB以上(最低 8GB以上)
●インターネット接続環境:有線
●必須環境:Microsoft .NET Framework 4.8の最新版 ※.NET Framework 3.5 は「無効化」する必要があります。
必要なライセンス数を確認したい
1ライセンス=1クライアント/1インストールユーザーでご利用いただけます。
また、データ移行シミュレーターで必要なライセンス数を簡単にチェックいただくことが可能です。
製品版のライセンスを別のPCで使用のできますか
1ライセンス=1クライアント/1インストールユーザーのため、別端末に変更することはできません。
PCの故障や交換、アクティベーションが外れたなどの場合にのみアクティベーションを解除致します。
お手数ですがこちらからお問い合わせください。
(例)東京の事業所でデータ移行が完了したので、大阪の事業所にアカウントを移行して使いたいといった場合は、別ライセンスをご購入下さい。
端末へのインストールが必要ですか?
端末へのインストールが必要です。
購入について
購買窓口の業者経由で購入可否
可能です。
こちらからお問い合わせください。
ボリュームディスカウントはありますか?
こちらからボリュームディスカウントについてとご相談ください。
マニュアルはありますか?入手先はどこですか?
製品版の検証は可能ですか?
データ移行後、バックアップ用ツールとして利用できますか?
ご利用いただけます。
スケジュールを設定し、定期的に差分同期を実行できます。
打ち合わせについて
こちらからご相談ください。
製品デモンストレーションついて
行っております。
こちらからご相談ください。
ご利用方法について
速度はどれくらいですか
独自のエンジンとアルゴリズム搭載
最⼤5倍+αの速度を実現
クラウドサービス側には1ユーザーあたりのアップロード制限があります。その制限を打破するために、複数ユーザーで並列に移⾏する「並列移行」に加えて、さらに便利で効率良いデータ移行のために複数ユーザーをグループ化する「グループ移行」を実現しました。
複数ユーザーで並列処理「並列移行」
複数ユーザーで並列に移⾏することで5ユーザーまで利⽤可能となり、最⼤5倍の速度で移⾏することができます。
複数ユーザーをグループ化
「グループ移行」
「並列移行」ではあるユーザーアカウントに大量のデータがあると、他のアカウントで移行が終了しても、全体の移行が完了しないケースがあります。「グループ移行」では最大5ユーザーまでの複数ユーザーをグループ化します。グループの「総合力」でパワフルかつ効率的に5倍+αの速度で移⾏します。
フィルタリングは可能ですか
フィルタリングで効率的な移⾏作業
フィルタリングを利⽤して、移⾏したい属性のファイルだけを移⾏できるので、移⾏作業が効率的になります。⽇付や容量、拡張⼦でフィルタリングすることで、移⾏したいファイル群だけを移⾏。例えば、帯域を使う⼤きな動画ファイルは休⽇に送り、⼩さなテキストファイルは平⽇に送るということも可能です。
リアルタイム同期は可能ですか
更新されたファイルをリアルタイム同期
オンプレミス側のファイルが更新された際にクラウド側で自動的に更新します。
- オンプレミス側でファイルを作成・更新して保存するとクラウド側にアップロード
- オンプレミス側とクラウド側がリアルタイム同期中に、ファイルを更新した形跡があった場合、オンプレミス側でファイルを削除するとクラウド側でも削除
主な利用シーン移行フェーズ→ 同期するフォルダが限定されている時
運用フェーズ→ まだ移行が終わってないフォルダやNASがある
→ クラウド移行後も一部オンプレミスで運用が行われている

クラウドへのバックアップツールとしての活用
日常業務で社内のファイルサーバーにデータを保管する運用を行っているケースがあります。そのような場合も、スケジュール機能などを使って定期的かつ自動でクラウドにデータをバックアップすることができます。

