DiskDeleterの操作方法について
DiskDeleterの使い方についてユーザーズガイドを用意しております。
納品物の紙マニュアルの他、下記サイトよりユーザー登録をしていただき、ご購入いただいております製品の「ユーザーズガイド」をダウンロードで入手することもできます。
ユーザー登録をしてご確認ください。
キーボードでの操作方法
■メニュー操作
上部メニュー選択:[Altキー]
上部メニュー移動:[Altキー]+[← →]方向キー
上部メニュー表示:[Altキー]+[← →]方向キーで項目を選択し[↓]キー
【上記操作で動作が確認出来ない場合】
メニューの箇所の反転の色が薄いのと
上下がグレイで囲まれていますので、見えにくい可能性があります。
Altキーを押して
Enterを押してみてください。
反応が無い場合は、メニュー側に移っていないので再度
Altキーを押して
Enterを押してみてください。
■各ボタン操作
[Tab]キーで順番に移動し[Enter]キーで決定
消去方式の選択:[Tab]キーまたは[Alt + M]で選択欄へ移動し[↑↓]で選択
■「消去対象のディスク選択」での対象ディスクのチェック方法
[Tab]キーディスクを選択し[スペース]キーを押してください。
■アプリケーションの終了
[Alt + F4]
または
[Tab]キーで「キャンセル」まで移動し[Enter]キー押下
複数のPCでデータ消去を行う場合、USBメモリはどのタイミングで取り外せば良いですか?
DiskDeleter起動後、「** DiskDeleter USBメモリを取り外すことが出来ます **」のメッセージが画面上部に表示されますので、表示されましたらDiskDeleter本体(USBメモリ)を取り外すことが可能です。
※USBメモリを取り外した場合は、オプション選択項目で「消去ログの自動保存」の選択は不可となります。消去ログを保存する際は、データ消去完了後に再度USBメモリをパソコンに接続し、手動で消去ログの保存を行う必要があります。
ブートCDの作成方法がわかりません
イメージデータ(.isoファイル)を単純にCDに書き込んだだけですと、データファイルとして認識されブートCDになりません。ブートCDを作成するためには、下記の手順に沿ってディスクイメージを書き込む必要がございます。
ブートCD用のISOデータを準備します
詳しくはCDブート用イメージデータ作成方法についてをご覧ください。
ライティングソフトでCD-Rに書き込みを行います。
Windows 7以降では、標準でイメージデータの書き込み機能が搭載されていますので、専用のライティングソフトを用意する必要はございません。本ページではWindows 7の標準機能によるCDへの書き込み方法およびフリーソフトを利用した書き込み方法をご案内致します。
Windows 標準機能の場合
まずCDドライブにCD-R(ブランクメディア)をセットした状態にし、ISOファイルの上で右クリックをします。
右クリックした際に表示されるメニュー一覧から「ディスクイメージの書き込み」を選択します。
CD-Rをセットしたドライブを確認の上、「書き込み(B)」ボタンを押します。 この際、念のため「書き込み後のディスクの確認(V)」にチェックマークを入れることをおすすめします。
CD-Rにイメージデータの書き込みが開始されますので、完了までしばらく待ちます。 書き込みが完了しますとCD-Rが自動的に出てきますので、あとは「閉じる」ボタンを押して完了です。
フリーソフトを利用する場合
フリーのライティングソフトは多数ありますが、お客様の自己責任の範囲となりますことご了承ください。フリーソフトをインストールする場合、余計なプログラムまでインストールされることがありますのでWindowsの標準プログラムやサポートがついている製品を利用して書き込む方が安心です。
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サポート終了製品、フリーソフトについての問い合わせをいただいてもお答えする事はできません。 ご了承ください。 |