データ移行の利用イメージ
ファイルサーバーのデータをData Migration Boxを使って効率的にクラウドへ移行
並列分割アップロード
独自のエンジンとアルゴリズム搭載
最⼤5倍+αの速度を実現
クラウドサービス側には1ユーザーあたりのアップロード制限があります。その制限を打破するために、複数ユーザーで並列に移⾏する「並列移行」に加えて、さらに便利で効率良いデータ移行のために複数ユーザーをグループ化する「グループ移行」を実現しました。
グループ機能
複数ユーザーをグループ化「グループ移行」
「並列移行」ではあるユーザーアカウントに大量のデータがあると、他のアカウントで移行が終了しても、全体の移行が完了しないケースがあります。「グループ移行」では最大5ユーザーまでの複数ユーザーをグループ化します。グループの「総合力」でパワフルかつ効率的に5倍+αの速度で移⾏します。
フィルタリング
フィルタリングで効率的な移⾏作業
フィルタリングを利⽤して、移⾏したい属性のファイルだけを移⾏できるので、移⾏作業が効率的になります。⽇付や容量、拡張⼦でフィルタリングすることで、移⾏したいファイル群だけを移⾏。例えば、帯域を使う⼤きな動画ファイルは休⽇に送り、⼩さなテキストファイルは平⽇に送るということも可能です。
スケジューラー
■スケジュール機能で移⾏を⾃動化
⼤量のファイルを移⾏すると何ヶ⽉もの移⾏時間がかかります。
「Data Migration Box」は移⾏作業に無駄な時間を使わずに、スケジュール機能を利⽤することで移⾏を⾃動化します。
■帯域制御と帯域幅スケジュール機能
⼤量データをアップロードする時は時間ごとの使⽤帯域制御も可能です。スケジュール機能を使って、業務時間中の使⽤帯域を絞り、効率的にデータを移⾏します。
・帯域制御の例勤務時間外の20時から翌⽇の8時、⼟曜、⽇曜はフルスピード平⽇勤務帯の8時から20時は帯域を絞る
※設定値は50KB/s から

詳細につきましてはマニュアルをご参照ください。
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コマンドライン
多様なコマンドラインをご利用いただけます。