編集画面右上部[オプション] > [ムービーオプション] をクリック。
「ムービーオプション」ウィンドウが表示されます。
このウィンドウでは、これからビデオ編集をする際に、どのようなファイル形式で保存したいかを
あらかじめ設定します。最適な設定をするために、設定の概略がわかっていたほうがよいでしょう。
• ムービー名
この名前は、「内容」画面のタイトル名として使用され、ムービーをディスクに書き込むときにメニューのボタンに表示されます。
• 解像度
画質のきめの細かさについての設定ですが、ビデオを何で再生するかにより判断します。設定可能な解像度のリストから解像度を選択します。ビデオの場合元になる素材と同じ解像度で出力すると画像の劣化を抑えられます。
• TV 標準
4:3(アナログ放送サイズ)で再生する場合に選択します。
• TV ワイドスクリーン
16:9 は横長の画面ですので横長の TV などで再生する場合に選択します。
• HDTV ベーシック HD
液晶 TV などで再生する場合の低画質出力設定です。
• HDTVノーマル HD
液晶 TV などで再生する場合の標準画質出力設定です。
• HDTV フル HD
液晶 TV などで再生する場合の高画質出力設定です。
• ウルトラ HD(4K)
4K 対応の液晶 TV などで再生する場合の高画質出力設定です。
• フレームレート
1秒あたりに何枚の画像(フレーム)を使って映像を構成するかを設定します。
フレーム数が高いほど滑らかな映像になりますが、1秒あたりの画像数が増えるため
動画のファイルサイズが大きくなります。
フレームレートには、NTSC と PAL という放送形式が表示される場合があります。
放送形式は、国ごとに異なりますので注意が必要です。
「 」マークにカーソルを合わせると、各国の放送形式が表示されます。
国名をクリックすると、選択した国の放送形式が選択されます。
• オーディオ
モノラル、ステレオ、サラウンド 5.1から選択できます。