USBメモリの使用期限と年間保守の有効期限が切れた場合について
DiskDeleter無制限ライセンス版であれば、USBメモリ本体が故障するまで期間、台数、回数制限無くデータ消去を行うことが可能です。年間サービスをご購入頂ければ、USBメモリの故障時には無償交換対応をさせて頂きます。
また、年間サービスの有効期限が切れた後でもライセンスの失効はされませんので、USBメモリ本体が利用可能な状態であれば無制限にご利用頂けます。
| 製品自体がEOL(製造・販売終了)になった場合、販売終了から1年後に製品サポートは終了となり年間保守サービスの更新ができなくなりますが、USBメモリ本体が利用可能な状態であれば継続して無制限にご利用頂けます。 |
無制限ライセンスについて教えて下さい。
DiskDeleter シリーズの無制限ライセンス版は、何台のパソコンでも制限無く永続的にHDDデータ消去ができるライセンスとなります。ただし、同一拠点(同一法人かつ地理的に同じ敷地内の事業所)のご利用に限ります。
例えば、東京と大阪にオフィスを構えられている場合、東京オフィスで1本ご購入頂ければ東京オフィス内でのご利用に限り無制限ライセンスが適用されます。仮に、同一事業所内にグループ会社が入っている場合は、別法人となりますのでグループ会社で新規にてご購入が必要となります。
また、DiskDeleterのプログラムの複製は使用許諾上認められておりませんので、複数本必要な場合は追加でDiskDeleterをお買い求め下さい。
本製品にはライセンスカウント機能を搭載しておりません。
商用でご利用の場合
DiskDeleterを利用して、データ消去サービスを行う場合は無制限ライセンスは適用されませんのでご注意下さい。
別途商用向けのライセンス体系をご用意しております。
商用ライセンスについて詳しく教えて下さい。
DiskDeleterは、基本的に自社内で管理しているPCやサーバー機器などのデータを消去することを想定した製品となっておりますので、外部(第三者)のPCやサーバー機器を消去する場合には「商用ライセンス」が必要となります。(外部PCやサーバーを消去する場合でも商用ライセンスが不要の場合もございますので下記説明文をご覧下さい。)
商用ライセンスが適用されるケース
商用ライセンスは、DiskDeleterを利用して消去サービスを行い「消去作業費用」などの名目で費用が発生する場合に適用されるライセンスとなります。
ただし、以下の業種については消去作業を無料サービスで行ったとしても商用ライセンスの購入が必要となります。
- パソコンのレンタル・リースを行っている企業
- 中古PC、HDDの買取・販売を行っている企業
※自社内の業務用PCなどを消去する場合は商用ライセンスは不要です。
商用ライセンスが不要なケース
下記の様なケースは商用ライセンスが適用されず、通常価格にてご購入頂けます。
- グループ会社のインフラを管理している企業様が、グループ会社のPC・サーバーのデータ消去を業務の一環として無料で行う場合
- DiskDeleter EXを利用される場合
(DiskDeleter EXについては無制限ライセンスでは無いため、商用ライセンスなどの設定はされておりません。)
商用ライセンスの価格
DiskDeleterの商用ライセンスは年間548,900円(税込)となります。
USBメモリ3本(UX・TX・Purge各1本)が付属し、有効期限内はライセンス無制限でご利用頂けます。
※プログラムには1年間の有効期限が設定されております。
イベント会場やお客様先などで消去をする場合、1拠点としてカウントしますか?
DiskDeleterは、同一拠点内でのご利用に限り台数・回数・期間制限無く無制限にご利用頂けるライセンスとなっておりますが、イベント会場や出先などでスポット的に自社PCのデータを消去する場合でも無制限ライセンスの範囲にあたります。
但し、ご購入頂いた拠点に所属する機器の消去に使用する場合に限ります。自社保有以外のPCを消去する場合は別途ご購入が必要となります。